2013年10月10日(木)
コーン:反落、足元の需給の弱さを背景とした売りが改めて膨らむ
[場況]
CBOTコーン12月限終値:438-1/4↓5-1/4
シカゴコーンは反落。過去最高を大幅に更新する生産を背景とした足元の需給の弱さが改めて材料視される中、生産者を中心に売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、早朝には440セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開となり、早々にマイナス転落。そのまま430セント台後半まで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/10/13 - 16:46



