2013年10月14日(月)
大豆:反発、中国の買い付け増期待や生産地の降雨が下支え
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1273-0↑6-1/4
シカゴ大豆は反発。中国がこの先米産の買い付けを改めて活発にさせるとの見方が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが日中を通じて相場を主導する展開となった。中西部で目先降雨予報が出ていることも、収穫に遅れが生じるという点で強気に作用した。11月限は夜間取引から買いが先行、1270セント台半ばまで値を伸ばしての推移となった。朝方には売りに押し戻される場面も見られたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、1280セントまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、中盤以降はやや売りが優勢となったものの、大きく値を崩すことなく取引を終了した。
Posted by 松 10/14/13 - 16:52



