2013年10月14日(月)
FX:ドル高、売り先行も上院での米財政問協議進展期待が下支え
[場況]
ドル/円:98.58、ユーロ/ドル:1.3558、ユーロ/円:133.69 (NY17:00)
為替はドル高が進行。週末の間に米財政問題解決に向けた合意がまとまらなかったことを嫌気、NYの午前中まではドル売りが先行する展開となったものの、その後は上院での協議の進展に対する期待が高まり、株高の進行と共にしっかりと買い戻された。ドル/円は東京市場が休みとなる中、ロンドンにかけて売りが優勢、98円台前半で上値の重い展開が続いた。NY午前には98.10円まで値を下げたものの、昼前あたりからは一転して買いが加速、98円台半ばまで一値を回復した。
ユーロ/ドルはアジア時間からロンドンにかけては1.35ドル台半ばのレンジ内でもみ合う展開。NY朝にはまとまった買いが入り1.36ドルのうかがうまで急伸したものの、それ以上の動きは見られず。昼前あたりからは徐々に売りに押し戻される格好となり、午後遅くには1.35ドル台半ばまで値を下げた。ユーロ/円はアジアからロンドンにかけては133円台前半での小動き。NYに入ると徐々に騰勢を強める展開、午後遅くには133円台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 10/14/13 - 17:41



