2013年10月15日(火)
大豆:反落、弱気の需給見通しが改めて売りを呼び込む
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1267-0↓6-0
シカゴ大豆は反落。特に新たな材料が見当たらない中、弱気の需給見通しが改めて売りを呼び込む展開となった。収穫が進む中、天候面で特に新たな問題が浮上してこなかったことも弱気に作用した。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1270セントを割り込むまで値を下げる展開となった。通常取引開始後には1260セント台半ばまで下げ幅を拡大、その後は売りも一服となり中盤にかけて買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。午後からは再び売り圧力が強まった。
Posted by 松 10/15/13 - 16:14



