2013年10月17日(木)
量的緩和縮小、データ不足でまだ早い・シカゴ連銀総裁
[要人発言]
シカゴ連銀のエバンス総裁は17日の講演で、量的緩和の縮小にまだ早いとの見方を示した。生産変更にデータが不十分なことを指摘。失業率の低下は労働力人口の参加率や求職者の比率縮小などによるところがあるとのべ、持続的な雇用改善の確保が優先されることを強調。また、実質国内総生産がしっかりと伸びるのみたいととのべた。
エバンス総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーを務める。
Posted by 直 10/17/13 - 15:40



