2013年10月21日(月)
小麦:反落、米国の生育期待やアルゼンチンの供給不安後退で売り
[場況]
CBOT小麦12月限終値:699-3/4↓6-0
シカゴ小麦は反落。米国の生産地で生育に適した気候が続いていることや、アルゼンチンでは寒波による被害が限定的なものにとどまり、目先生産見通しが引き上げられるとの観測が売りを誘う格好となった。12月限は夜間取引では買いが先行、710セントまで値を伸ばしての推移となったが、早朝からが一転して売りに押し戻される展開。通常取引開始前にはマイナス転落、中盤にはそのまま690セント台半ばまで値を崩した。売り一服後は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく取引を終了した。
Posted by 松 10/21/13 - 16:32



