2013年10月21日(月)
コーン:反発、降雨によって収穫に遅れが出るとの懸念が下支え
[場況]
CBOTコーン12月限終値:444-0↑2-1/2
シカゴコーンは反発。日中を通じて売り買いが交錯する不安定な相場展開が続いたが、最後は生産地の降雨を受けて収穫作業に遅れが生じるとの懸念が下支えとなった。12月限は夜間取引では買いが集まり440セント台半ばまで値を伸ばしたものの、その後売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始後しばらくは、440セントの節目を挟んだレンジ内で上値の重い展開となった。午後からは改めて買い意欲が強まり、最後は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 10/21/13 - 16:42



