2013年10月22日(火)
金:大幅続伸、弱気の雇用統計受けて大きく買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,342.6↑26.8
NY金は大幅続伸。雇用統計が予想より弱気の内容となり、FRBの量的緩和策がかなりの期間継続されるとの見方が改めて強まる中、投機的な買いが大きく相場を押し上げた。12月限は夜間取引ではやや売りが優勢、1,310ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は雇用統計の弱気サプライズを受けて買い一色の展開となり、中盤には1,340ドル台まで一気に値を回復。午後からは上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/22/13 - 15:28



