2013年10月22日(火)
原油:続落、米景気減速に伴う需要の減少を嫌気
[場況]
NYMEX原油12月限終値:98.30↓1.38
NY原油は続落。政府機関閉鎖の影響などから目先米景気が減速するとの見方が改めて強まる中、ファンドを中心に投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開となった。朝方には雇用統計が弱気の内容だったことを受け、量的緩和継続期待から買いが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけては米景気減速に伴う需要の減少を嫌気する向きからの売りが加速、最後は7月3日以来の安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 10/22/13 - 15:55



