2013年10月22日(火)
小麦:小幅反発。現物市場の需要の強さなどが改めて下支え
[場況]
CBOT小麦12月限終値:700-3/4↑1-0
シカゴ小麦は小幅反発。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、現物市場におけるブラジルや中国を中心とした米産に対する需要の強さが改めて下支えとなる中で堅調に推移した。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行したものの、690セント台半ばでしっかりと下げ止まり、通常取引開始後は早々にプラス圏を回復、中盤には704セントまで値を伸ばした。午後からはやや売りに押し戻される格好となったものの、最後まで7ドルの節目は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/22/13 - 16:37



