2013年10月22日(火)
コーン:反落、中西部の天候回復で収穫進むとの見方が弱気に作用
[場況]
CBOTコーン12月限終値:438-1/4↓5-3/4
シカゴコーンは反落。目先中西部で天候が回復、遅れていた収穫作業のペースが速まるとの見方を背景に日中を通じて軟調な展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は徐々に売り圧力が強まる格好となり、中盤には440セントを割り込むまでに下落。その後は下げ止まるかに見られたものの、最後は一段安となって取引を終了した。
Posted by 松 10/22/13 - 16:38



