2013年10月22日(火)
大豆:小幅反落、生産地の天候回復を嫌気し売りが先行
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1302-1/4↓1-0
シカゴ大豆は小幅反落。中西部で天候が回復、目先収穫ペースが上がるとの見方から投機的な売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが先行、早々に1290セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は現物市場の需要の強さなどを手掛かりに買い意欲が強まり、ジリジリと下げ幅を縮小する展開。引け前にはプラス圏まで値を戻す場面も見られたものの、最後は再び売りに押し戻された。
Posted by 松 10/22/13 - 16:44



