2013年10月24日(木)
コーン:反落、大幅な生産増観測が改めて売り呼び込む
[場況]
CBOTコーン12月限終値:440-1/4↓2-1/2
シカゴコーンは反落。特に新たな買い材料が見当たらない中、大幅な生産増加見通しを背景とした売りが改めて相場を押し下げる展開となった。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行したものの、早々に息切れ。朝方にはマイナス圏まで売りに押し戻される格好となった。通常取引開始後は再び買いが集まる場面も見られたが、売り圧力はそれ以上に強く、中盤には440セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。引けにかけてはやや買いが優勢となり、下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 10/24/13 - 16:42



