2013年10月24日(木)
大豆:小幅反落、日中を通じてしっかりと推移も最後は売られる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1309-3/4↓0-1/4
シカゴ大豆は小幅反落、需給面で特に大きな材料もない中、日中は買いが優勢となったものの、最後はコーンの下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、1310セント台半ばまで値を伸ばしての推移となった。早朝には一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、通常取引開始後は早々に値を回復、中盤にかけては再び1310セント代半ばまで値を戻してのもみ合いが続いた。引け間際にはまとまった売りが出て、僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 10/24/13 - 16:52



