2013年10月29日(火)
コーン:小幅反発、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
[場況]
CBOTコーン12月限終値:432-0↑1-1/4
シカゴコーンは小幅反発。前日の下落の反動もあり、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。中西部で再び降雨予報が出ていることも、収穫の遅れにつながるとの見方から強気に作用した。12月限は、夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの上値の重い値動きとなった。通常取引開始後はポジション整理の買い戻しが集まり430セント台半ばまで値を戻したものの、直後には日中安値を更新するまで売りが膨らむなど、しばらく不安定に推移。中盤以降は徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 10/29/13 - 16:32



