2013年10月29日(火)
大豆:反発、材料難の中でポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1270-3/4↑2-3/4
シカゴ大豆は反発。需給面で新たな材料が見当たらない中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。1月限は夜間取引から買いが先行、1270セント台前半まで値を戻しての推移となった。早朝からは売り圧力が強まりマイナス転落したものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、日中高値近辺まで一気に値を回復した。中盤以降は値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりのレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/29/13 - 16:39



