2013年10月30日(水)
コーン:小幅反落、需給見通しの弱さが改めて相場の重石
[場況]
CBOTコーン12月限終値:430-1/4↓1-3/4
シカゴコーンは小幅反落。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、弱気の需給見通しを背景とした売りが改めて相場の重石となった。12月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、朝方には430セント台半ばまで値を戻す場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押される展開、早々にマイナス転落すると、そのまま430セントを割り込むまで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服となったものの、積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで日中安値近辺での推移となった。
Posted by 松 10/30/13 - 16:48



