2013年10月30日(水)
FX:ドル高、FOMCでの量的緩和継続でひとまず売り材料出尽くし
[場況]
ドル/円:98.51、ユーロ/ドル:1.3732、ユーロ/円:135.35 (NY17:00)
為替はドル高が進行。午後に発表されたFOMCでは量的緩和策の継続が確認されたが、ひとまず売り材料が出尽くしたとの見方もあってドルが買い戻される格好となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて、98円台前半の狭いレンジ内でもみ合う展開。NYに入っても午前中は同水準で様子見気分の強い値動きが続いた。FOMCの声明発表後は買い戻しが集まり、98円台後半まで値を戻した。
ユーロ/ドルは東京では1.37ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内で野小動き。ロンドンに入ると買い意欲が強まり1.37ドル台後半まで上昇、NY午前まで同水準での推移となった。FOMC後は一時的に1.37ドルを割り込まで値を崩したものの、その後は1.37ドル台前半まで値を回復した。ユーロ/円は東京では134円台後半での小動き。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まる格好となり、NY朝には135円台前半まで値を伸ばした。その後は再びい売りが優勢となったものの、午後遅くには135円台半ばまで買い戻された。
Posted by 松 10/30/13 - 17:48



