2014年07月01日(火)
金:続伸、イラクやウクライナ情勢悪化への懸念が引き続き下支え
[場況]
COMEX金8月限終値:1,326.6↑4.6
NY金は続伸、イラク北部やウクライナの情勢悪化に対する懸念が引き続き大きな下支えとなる中で投機的な買いが先行、4月14日以来の高値を更新した。8月限は夜間取引から買いが先行、1,320ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、1,330ドル台まで上げ幅を拡大。中盤にかけては売りに押し戻されたものの、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/1/14 - 14:24



