2014年07月01日(火)
原油:ほぼ変わらず、朝方まで買い先行も弱気の指標を嫌気
[場況]
NYMEX原油8月限終値:105.34↓0.03
NY原油は前日からほぼ変わらず。朝方まではウクライナやイラク北部の情勢不安を手掛かりにした買い戻しが相場を主導したものの、その後はISM製造業指数の悪化を嫌気、売りに押し戻される格好となった。8月限は夜間取引では買いが先行、105ドル台後半までレンジを戻しての推移が続いた。通常取引開始後は株高の進行につれて106ドル台まで値を伸ばしたものの、ISM指数発表後は一転して売りに押し戻される展開。午後には一時104ドル台後半まで値を崩す場面も見られたが、最後は前日終値近辺まで買い戻されて取引を終了した。
Posted by 松 7/1/14 - 15:32



