2014年07月01日(火)
コーン:続落、四半期在庫の弱気サプライズ受けた売りの流れ継続
[場況]
CBOTコーン9月限終値:416-0↓2-3/4
シカゴコーンは続落。前日にUSDA四半期在庫が弱気の内容となったのを受けて急落した流れを継いだ売りが相場を主導、新穀の生育が順調に進んでいることも改めて重石となる中、期近終値ベースで1月9日以来の安値を更新した。9月限は夜間と取引から売りが先行、410セント台半ばまで値を下げての推移となった。早朝には買い戻しが集まる場面も見られたが、プラス圏まで戻すことなく息切れ、通常取引開始後には410セント割れをうかがうまで、一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、中盤以降は改めて買い戻しが集まる格好となり、410セント台半ばまで下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 7/1/14 - 16:31



