2014年07月01日(火)
FX:円小幅安、株が大幅高となる中リスク回避手段としての需要後退
[場況]
ドル/円:101.52、ユーロ/ドル:1.3679、ユーロ/円:138.89 (NY17:00)
為替は円が小幅安。ダウ平均とS&P500が改めて過去最高値を更新するなど、株が全面高の展開となる中、リスク回避手段としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京からロンドンにかけて買いが優勢、アジアや欧州株がしっかりと値を伸ばすのにつれ、NY早朝には101.60円台半ばまで値を回復した。NYに入ってからは買いも一服となったものの、株高の進行を支えに101円台半ばの水準はしっかりと維持、101円台半ばでのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけては、1.36ドル台後半の狭いレンジ内での推移。NYに入ってからはやや売りが優勢となったものの、大きな動きにはつながることもなく、同水準でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、ロンドンでは一時139円台まで値を伸ばす場面も見られた。NYに入ってからは買いも一服、139円をやや割り込んだあたりでの推移が続いた。
Posted by 松 7/1/14 - 17:50



