2014年07月02日(水)
小麦:反発、売られ過ぎ高まる中でポジション整理の買い戻しが加速
[場況]
CBOT小麦9月限終値:575-1/2↑3-0
シカゴ小麦は反発。ここまでの下落の流れも一服、需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、売られ過ぎ感が高まる中でポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢、上値の重い展開となった。通常取引開始後には570セントを割り込むまで値を下げたものの、その後は一転して買いが先行。最後は570セント台半ばまで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 7/2/14 - 16:18



