2014年07月02日(水)
大豆:続落、弱気の四半期在庫や作付推定が引き続き重石
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1314-3/4↓13-0
シカゴ大豆は続落。先月末のUSDA四半期在庫や作付推定が弱気のサプライズとなったことを受けた売りの流れが引き続き相場を主導、日中を通じて軟調な相場展開となった。8月限は夜間取引ではポジション整理の買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、早々にマイナス転落。中盤に1320セントを割り込んだあたりで一旦は下げ止まるかに見えたものの、午後からは改めて売りが加速、最後は1310セント台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/2/14 - 16:23



