2014年07月03日(木)
大豆:続落、新穀の需給見通しの弱さを手掛かりに改めて売られる
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1299-3/4↓15-0
シカゴ大豆は続落。目先生産地で生育に適した天候が続くとの予報が大きな重石となる中、新穀の需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込んだ。8月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、1320セント近辺までレンジを戻してのもみ合いとなった。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、中盤には13ドルの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで日中安値近辺で上値の重い値動きとなった。
Posted by 松 7/3/14 - 16:27



