2014年07月07日(月)
小麦:反落、世界の供給拡大の見方から売り優勢
[場況]
CBOT小麦9月限終値:556-3/4↓22-3/4
シカゴ小麦は反落。世界の生産増加で在庫が膨らむとの見方から売りが優勢となった。コーンの下落なども重石で、9月限は取引開始から売りに押されて弱含み、560セントちょうどあたりで下げ足が加速した。556セント台で下げ止まり、引けにかけて560セント台に下げ幅縮小となったが、買いも続かず、本日の安値近くで取引を終えた。
Posted by 直 7/7/14 - 15:36



