2014年07月07日(月)
株式:反落、利食い売りに押されるもダウ平均1万7000ドル台維持
[場況]
ダウ工業平均:17,024.21↓44.05
S&P500:1,977.65↓7.79
NASDAQ:4,451.53↓34.40
NY株式は反落。3連休明けの本日取引では、目新しい材料も見当たらず、3日に高値更新などしっかりの展開となっていた反動から利食い売りが膨らんだ。明日の取引終了後に予定しているアルコア決算など、4-6月期の企業業績発表が始まることから様子見の空気も強かった。
相場は寄付きから弱含み、ダウ平均が早々に1万7000ドルを割り込んだ。ただ、下値では買い戻しもみられた。ナスダック総合指数は午前の取引中盤あたりに下げ足が速まり、そのまま午後にかけてじりじりと下落。一方、ダウ平均とS&P500も軟調に推移しながら限定的な下落となり、しかも、ダウ平均は下落終了でも1万7000ドル台に持ち直して引けた。
ダウ平均の終値は44.05ドル安の1万7024.21ドルとなり、S&P500が7.79ポイント安の1977.65、ナスダック総合指数は34.40ポイント安の4451.53だった。セクター別に大勢が下落し、特に素材やヘルスケアの下げが目立った。通信と公益は上昇した。
Posted by 直 7/7/14 - 17:11



