2014年07月07日(月)
FX:新規材料に欠けて調整の円買い・ドル売り、101円台後半に
[場況]
ドル/円:101.80、ユーロ/ドル:1.3605、ユーロ/円:138.60 (NY17:00)
為替市場では、米長期金利の低下を手掛かりにドルが売られる展開となった。経済指標の発表がないないなど目新しい材料に欠け、持ち高調整の円買い・ドル売りも進んだ。ドル/円はロンドン市場で102円を割り込み、そのままニューヨークでも流れを引き継いで、101円台後半で推移した。
ユーロ/ドルはロンドン市場で小動きだったのが、ニューヨークに入って調整のユーロ売り・ドル買いが優勢になった。この結果、ドルが1.36ドル台前半に小じっかりとした。ユーロ/円は東京で139円を下抜け、ロンドン、ニューヨークでも流れを引き継いだ。ニューヨークでは午前の取引で一時138台前半をうかがう場面もあったが、昼にかけて138円台後半に戻した。
Posted by 直 7/7/14 - 18:03



