2014年07月08日(火)
インド、雨不足の影響懸念で輸出向け小麦放出当面中止の見通し
[穀物・大豆]
インド政府がモンスーンの雨不足による穀物生産への影響を懸念し、国内供給確保のために輸出向け小麦の放出を当面中止する見通しと報じられた。政府は6月30日までの最大200万トンの輸出枠をも受け、国営業者がこのうち150万トンを売却したが、ウォール・ストリート・ジャーナルによると政府関係者がそれ以降政府の放出はないとコメント。輸出プログラムが組まれるにしても、モンスーン後になるとの見方も示した。政府はコメの在庫放出も制限すると伝わっている。
Posted by 直 7/8/14 - 08:48



