2014年07月08日(火)
ブラジルコーヒー農協大手、干ばつ要因で約17%の生産減少見通す
[コーヒー]
ブラジルのコーヒー農協大手Cooparaisoの幹部はウォール・ストリート・ジャーナルに対し、2014年のコーヒー生産が前年から約17%減少し240万袋にとどまるとの見通しを示した。主要生産地であるミナスジェライス州やサンパウロ州で記録的な干ばつに見舞われたためと説明した。水不足で、豆のサイズは小さいなど生育が悪いという。同氏によると、Cooparaiso傘下の農家のほとんどが位置するミナスジェライス州の難西部と南部で今年前半の降水量が平均の4割以下だった。
Posted by 直 7/8/14 - 09:48



