2014年07月09日(水)
FX:テクニカルな取引でドル/円は101円台後半に
[場況]
ドル/円:101.63、ユーロ/ドル:1.3641、ユーロ/円:138.64 (NY17:00)
為替市場では、特に目新しい材料もなく、テクニカルな取引でドル/円が101円台後半の取引となった。東京からロンドンにかけて101円台後半に進み、ニューヨークでも流れを引き継いだ。午後に6月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を受け、低金利政策の長期継続観測から円買い・ドル売りの場面もあったが、目新しさにかけたとの見方もあり、円買いは続かず、101.50円からドルは上向いた。
ユーロ/ドルはロンドンでの取引からユーロ売り・ドル買いの展開になり、ニューヨークにかけて1.36ドルを抜ける場面もあった。しかし、この水準でもみ合ってから、ニューヨークでは1.36ドル台前半に戻していった。FOMC議事録を前に昼にかけて再び1.36ドル台前半へ向かったが、議事録を受けて低金利政策の継続観測からユーロ買いにシフトし、1.36台半ばに進んだ。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて138円台前半での推移だったのが、ニューヨークで138円台後半にユーロ高となった。
Posted by 直 7/9/14 - 18:34



