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2014年07月10日(木)

EUバイオエタノール生産能力、2014年や2015年は横ばい見通し
  [エタノール]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)28カ国のバイオエタノール生産能力は2012年以降ほとんど伸びてなく、2014年や2015年でも横ばいの見通しとなった。EUの生産能力は2006年に約21億リットルだったのから2012年には85億リットルに拡大し、主にフランスやベネルクス 3国(ベルギー、オランダ、ルクセンブルク)、ドイツ、英国、ポーランド、スペインの増産が背景にあった。しかし、食糧ベースの生産制限、セルロース系エタノールの生産の拡大もEUの政策方針を巡る不透明感で抑えられているという。燃料用エタノール生産は、2013年の推定51億9000万リットルから2014年に52億5000万リットル、2015年には53億1000万リットルに増加の見通し。

EUの燃料用バイオエタノール消費見通しに関すると、2013年に55億7000万リットルと推定され、2年連続減少でもあるが、2014年には56億3500万リットルに増え、2015年にも57億万リットルと2011年以来の高水準になる見通しとなった。主要消費国別にみると、最も規模の大きいドイツで2012年の15億8100万リットルから2013年に15億2700万リットル、2014年に15億2000万リットルに減少し、2015年には16億5000万リットルに増加が予想される。英国では2008年以降の増加基調をペースこそ緩慢ながら2014年や2015年にも続ける見通し。一方、フランスとイタリア、ベネルクス3国では2014年に前年をやや上回る程度で、また2015年は横ばいの予想となった。

Posted by 直    7/10/14 - 11:38 

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