2014年07月10日(木)
原油:反発、割安感強まる中でポジション整理の買い戻しが加速
[場況]
NYMEX原油8月限終値:102.83↑0.64
NY原油は反発。リビアの生産回復を背景としたこれまでの売りの流れも一服、相場に割安感が強まる中でポジション整理の買い戻しが相場を主導した。8月限は夜間取引では売りが先行、101ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくはマイナス圏での推移が続いたが昼にはプラス圏まで値を回復。引けにかけては断続的に買いが入り、102ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/10/14 - 15:25



