2014年07月10日(木)
小麦:小幅続落、需給報告の発表を前に改めて売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦9月限終値:548-1/2↓2-3/4
シカゴ小麦は小幅続落。USDAの需給報告を翌日に控え、世界市場における需給の弱さが改めて相場の重石となる中で売りが膨らんだ。9月限は夜間取引では早朝にかけてポジション整理の買い戻しが先行、550セント台半ばまで値を戻す場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まりマイナス転落。中盤には540セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、最後まで日中安値近辺での上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 7/10/14 - 16:03



