2014年07月10日(木)
大豆:続落、弱気の予報が重石となる中で売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1232-3/4↓13-3/4
シカゴ大豆は続落。明日のUSDA需給報告で弱気の修正があるとの見方や、目先生産地で生育に適した天候が続くとの予報が改めて売りを呼び込む中、日中を通じて軟調な展開となった。8月限は夜間取引では早朝にかけて買いが集まる場面も見られたものの、1260セントまで値を戻したところで息切れ。通常取引開始後は売り一色の展開となり、中盤には1230セント台後半まで値を下げた。その後はひとまず下げも一服したかに見えたが、引けにかけては改めて売りが加速、一時1230セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/10/14 - 16:08



