2014年07月11日(金)
小麦:大幅続落、弱気のUSDA需給報告受けて売りが加速
[場況]
CBOT小麦9月限終値:526-0↓22-1/2
シカゴ小麦は大幅続落。昼に発表されたUSDA需給報告が米国内、世界需給がどちらも予想以上に弱気の内容となったことを嫌気、大きく売りが膨らんだ。9月限は夜間取引こそややプラス圏に入ったあたりでの推移となったものの、通常取引開始後はこれまでの流れを継いだ売りが優勢となり、540セントまでレンジを切り下げた。需給報告発表後は弱気のサプライズを受けて改めて売りが加速、最後は520セント台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 7/11/14 - 16:15



