2014年07月11日(金)
大豆:大幅続落、弱気のUSDA需給報告受けて売りが加速
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1195-3/4↓37-0
シカゴ大豆は大幅続落。昼に発表されたUSDA需給報告で新穀、旧穀共に弱気のサプライズとなったのを嫌気、改めて売りが加速した。8月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏での推移となった。通常取引開始後はやや売りが優勢となり、前日終値近辺でもみ合う展開。需給報告発表後は売りが殺到、1160セントを割り込むまで一気に値を崩した。その後は下落も一服、1190セント台まで値を戻しての推移となった。
Posted by 松 7/11/14 - 16:16



