2014年07月11日(金)
FX:全般小動き、新たな材料に欠ける中で方向感定まらず
[場況]
ドル/円:101.23、ユーロ/ドル:1.3604、ユーロ/円:137.92 (NY17:00)
為替は全般小動き。前日のポルトガルの銀行の財務問題を懸念した動きも一服、新たな材料に欠ける中で、日中を通じて方向感の定まらない値動きが続いた。ドル/円は東京からロンドンにかけて、101円台前半のレンジ内でもみ合う展開。NYに入ってからもほとんど動きは見られず、101.30円を挟んだ狭いレンジ内での推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.36ドルをやや割り込んだあたりでの小動き。ロンドンに入ると買いが優勢となり1.36ドル台前半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。NYに入ってからは再び1.36ドルを挟んだレンジ内での推移となった。ユーロ/円は東京から137円台後半の水準でのもみ合い。ロンドン朝には138円台まで買い進まれる場面も見られたが、早々に息切れ。その後は再び137円台後半のレンジに戻しての推移、NYに入っても特に動きが見られることはなかった。
Posted by 松 7/11/14 - 17:17



