2014年07月14日(月)
砂糖:期近のみ反発、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:17.19↑0.12
NY砂糖は期近限月のみ反発。これまでの下落の流れもようやく一服、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、17.10セント台半ばまでレンジを切り上げてのもみ合いとなった。NYに入ってからはやや売りが優勢となったものの、プラス圏はしっかりと維持。中盤にまとまった買いが入ると、17.30セント台まで一気に値を伸ばした。引けにかけては再び売りが優勢となり、17.20セント台まで値を下げて取引を終了した。3月限以降の期先限月は全て下落した。
Posted by 松 7/14/14 - 13:27



