2014年07月14日(月)
大豆:小幅反発、期先限月中心に買い戻しが先行
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1197-0↑1-1/4
シカゴ大豆は小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、期先限月中心にポジション整理の買い戻しが先行したものの、最後は売りが優勢となり上げ幅を縮小した。8月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には1210セント台まで値を戻しての推移となった。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、前半の上昇分を徐々に消していく展開、最後は12ドルの節目も割り込んだが、かろうじてプラス圏は維持したまま終了した。
Posted by 松 7/14/14 - 16:03



