2014年07月15日(火)
原油:反落、リビアの生産回復が改めて売り材料視される
[場況]
NYMEX原油8月限終値:99.96↓0.95
NY原油は反落。リビアの生産回復が当初の予想以上のペースで進んでいるとの見方が嫌気される中で大きく売りが先行、100ドルの節目を大きく割り込むまで一気に値を崩した。8月限は夜間取引から売りが先行、早朝には100ドル割れをうかがう水準まで値を下げての推移となった朝方に節目を割り込んだ相場は、通常取引開始後も売りの流れが止まらず、中盤には99ドルまで一気に下げ幅を拡大。午後からは割安感も手伝って買い戻しが加速、一時100ドルを回復する場面も見られた。
Posted by 松 7/15/14 - 14:47



