2014年07月15日(火)
小麦:変わらず、前半はコーンにつれ安も最後は買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦9月限終値:537-3/4→0-0
シカゴ小麦は前日から変わらず。取引前半にはコーンの下落につれて売りが先行する展開となったものの、最後は割安感も手伝ってしっかりと買い戻しが集まった。9月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、530セントまで下げ幅を拡大したものの、この水準では買い意欲も強く、相場は下げ止まり。中盤以降は買い戻しが優勢となり、一時プラス圏まで値を回復した。
Posted by 松 7/15/14 - 15:51



