2014年07月15日(火)
大豆:期近中心に下落、弱気の予報嫌気し投機的な売りが加速
[場況]
CBOT大豆8月限終値:180-1/2↓16-1/2
シカゴ大豆は期近限月中心に下落。目先生産地で生育に適した天候が続くとの予報が大きな重石となる中、コーンの下落につれて投機的な売りが膨らんだ。8月限は夜間取引から売りが先行、1190セントをやや割り込むあたりまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売りが加速し、1150セント台半ばまで一気に値を崩した。その後は割安感も手伝って買い戻しが集まったが、1180セント台まで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。11月限は前日終値まで戻して終了した。
Posted by 松 7/15/14 - 15:56



