2014年07月16日(水)
砂糖:反落、足元の需給の弱さが改めて材料視される
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:17.07↓0.14
NY砂糖は反落。足元の需給の弱さが改めて材料視される中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。10月限は夜間の取引開始時にはやや買いが先行したものの、早々に息切れ。その後は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、昼には17.10セントまで下落。その後まとまった売りが出ると、17.02セントまで一気に下げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/16/14 - 13:25



