2014年07月16日(水)
原油:反発、強気の在庫統計手掛かりに買い戻しが加速
[場況]
NYMEX原油8月限終値:101.20↑1.24
NY原油は反発。ここまで下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。在庫統計で原油が予想以上の取り崩しとなったことも強気に作用した。8月限は夜間取引から買いが先行、早朝には100ドル台後半まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後には売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く早々に下げ止まり。在庫統計発表後には改めて買いが加速、101ドル台前半まで上げ幅を拡大した。午後からは上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/16/14 - 15:26



