2014年07月16日(水)
大豆:反発、ポジション整理の買い戻しが大きく先行
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1187-1/4↑6-3/4
シカゴ大豆は反発。ここまでの下落の流れも一服、ポジション整理の買い戻しが大きく先行する展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、1190セント近辺までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は買いが加速、12ドルの節目まで一気に値を戻す格好となったものの、その後は一転して売りに押し戻される展開となり1180セント台後半まで逆戻り。中盤以降は値動きも落ち着き、同水準でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 7/16/14 - 16:03



