2014年07月17日(木)
大豆:反落、新穀の需給の弱さ背景にした売りの流れ継続
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1174-3/4↓12-1/2
シカゴ大豆は反落。新穀の需給見通しの弱さを手掛かりに、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。8月限は夜間取引では売りが優勢。通常取引開始後はポジション整理の買い戻しが集まりプラス圏を回復したものの、12ドルの節目まで値を伸ばしたところで早々に息切れ。昼前にも浮くらいの情勢の緊迫懸念から上昇した小麦やコーンにつれて買いが集まったが、やはり12ドルの節目が大きな壁となった。取引後半は一転して売り一色の展開、1170セント台前半まで一気に値を下げた。
Posted by 松 7/17/14 - 16:04



