2014年07月18日(金)
小麦:大幅反落、足元の需給の弱さを背景に改めて売りが加速
[場況]
CBOT小麦9月限終値:532-1/4↓18-1/2
シカゴ小麦は大幅反落。ウクライナ情勢不安を手掛かりとした前日の買いの勢いはあっさりと息切れ、足元の需給の弱さが改めて材料視される中で売りが加速した。9月限は夜間取引では買いが先行したものの、早々に息切れ。早朝にはマイナス圏まで売りに押し戻されての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には530セント台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、最後まで日中安値圏で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 7/18/14 - 16:00



