2014年07月21日(月)
ブラジル南部の小麦作付、7月初めに天候改善で作業進む
[穀物・大豆]
ブラジル南部のリオグランデ・ド・スル州で、7月初めに天候が改善したことにより小麦の作付もある程度進んだと報じられた。リオグランデ・ド・スル州の農業普及公社(Emater)の17日付レポートによると、作付は93%終了。6月は多雨で作業も遅れていたが、このところペースも速まって、過去の平均にも近付いているという。ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)の推定では、リオグランデ・ド・スル州の作付が前年から6%の増加になっている。ブラジルの主要小麦生産地であるパラナ州の作付は前年比34%増とみられている。
Posted by 直 7/21/14 - 09:28



