2014年07月21日(月)
2014年米新学期商戦、1世帯あたりの消費5%増加見通し
[金融・経済]
米小売協会(NRF)が行った新学期商戦における消費支出調査によると、6歳から17歳までの子供がいる世帯の予算は平均して669.28ドルとなった。2013年の634.78ドルから5.4%の増加見通し。カテゴリー別にも前年を上回り、中でも文房具の伸びが11.8%とほかに比べて高い。靴が8.8%、コンピューターや携帯端末機など電気製品は6.7%それぞれ増増加の予想。衣料品が0.2%と限定的な伸びとみられている。
大学生がいる世帯の調査では、1世帯あたりの平均予算が916.48ドルになったことを示した。前年比は9.5%の増加になる。地域別に北東部が933.33ドルと最高で、また全国平均も上回った。次いで南部の910.77ドル。中西部が882.71ドル、西部は844.01ドルとなった。
調査は7月1-8日に、5635世帯を対象に行われた。
Posted by 直 7/21/14 - 11:15



